
CO2排出を約57%削減
地球温暖化防止に貢献する太陽光発電
近年、世界中で環境に対する意識が高まる中、日本でも太陽光発電システムが徐々に注目されております。
環境への取り組みや電気代の節約を配慮したエコライフの実現をお手伝いするためにユーワ建装ではLIXILエナジー株式会社の太陽光発電パネルの取付工事を承っております。
お見積り・ご質問などお気軽にお問い合わせください。
「太陽光発電ってどんな仕組み?」「電気代は本当に節約できる?」
現在太陽光パネル取付をご検討されている方、ご興味がある方へ
太陽光発電に関する基礎知識・効果また工事について当ページにまとめました。ご参考になさってください。
1 太陽光発電システムのしくみとメリット
*上の図は、LIXILエナジー株式会社の太陽光発電システムを使用した際の仕組みです。
【太陽光発電のしくみ】
(1) 屋根に設置したパネルの太陽電池(半導体)が太陽光を受け発電。*1
(2) 発電した電気はケーブルを通して接続箱にまとめられます。
(3) パワーコンディショナーで家庭用電流に変換され分電盤へ。
発電量は屋内に設置のモニター(*写真右)で常時確認することができます。
(4) 自家使用分の電気は各部屋に分配され余った電気は電力会社に売電できます。
また、夜間や雨天時など発電できない場合は電力会社から電力を買うこともできます。*2
*1… 年間3,822kwhの太陽光発電で、1,202kg-CO2の二酸化炭素を削減することができます。
*2… 太陽光発電の電気の蓄電はできません。

【太陽光発電システムのメリット】
LIXILエナジーの詳しい製品情報は下記のHPをご覧ください。
【LIXILエナジー株式会社の太陽光発電システムについて】
LIXILエナジー株式会社 http://www.lixil-energy.co.jp/category/1374753.html
製品情報 http://www.lixil-energy.co.jp/category/1374756.html

2 余った電気を売った場合の金額は?
向こう10年間一定額で売電できる「余剰電力買取制度」
2009年11月に新たに定められた制度。
電気会社が太陽光発電の余った電力(余剰電力)の買い取りをします。
新制度では従来の買取額(24円/kWh)より2倍の額になり、向こう10年間一定額で売電することができます。
ただし買取額は毎年見直される為、太陽光システムを購入した年(電力会社へ受給契約をした年)によって買取額が異なります。
| 年毎の余剰電力買取額 | H22年度 2010年購入の場合 |
H23年度 2011年購入の場合 |
H24年度 2012年購入の場合 |
| 住宅用(10kW未満) | 48円/kWh | 42円/kWh | 未定 |
| 学校など非住宅用(10kW未満) | 24円/kWh | 40円/kWh | 未定 |
| ダブル発電 住宅用(10kW未満) | 39円/kWh | 34円/kWh | 未定 |
| ダブル発電 非住宅用(10kW未満) | 20円/kWh | 32円/kWh | 未定 |
【太陽光発電の余剰電力買取制度について】
経済産業省資源エネルギー庁再生可能エネルギー推進室 http://www.enecho.meti.go.jp/kaitori/index.html

3 光熱費はどのくらい安くなる?太陽光購入後の採算は?
リクシルソーラー(3.7kW)を20枚設置すると年間光熱費はどのくらい?
右の図は、年間192,000円
(ガス90,000円・電気102,000円)の
光熱費をお支払いのご家庭の屋根に
LIXILエナジー(株)「リクシルソーラー」(3.7kW)を20枚設置した場合の参考シュミレーションです。
*料金は東京電力・東京ガスの料金から算出。(平成22年4月1日現在)
*設置条件や契約内容によって値・金額は異なります。
*お客様の省エネ効果を保証するものではありません。

太陽光発電導入後の費用回収は?
下の図は3.33KW 設置で初期コスト183万円(補助金差引後)の場合のシュミレーションです。
(売電額は10年目まで42円、11年目以降は24円で計算)
* あくまでも目安のシュミレーションです。設置条件や契約内容によって値・金額は異なります。
* お客様の省エネ効果を保証するものではありません。
◎オール電化・売電率50%のご家庭 (夫婦二人、日中も家にいることが多い生活パターン)
| 年間発電量 | x | 売電率 | x | 売電単価 | = | 年間売電収入 | 年間節電金額 | 年間お得金額 | → | 回収年数 | |
| 約3500kwh | x | 50% | x | 42円 | = | 約74,000円 | + | 約70,000円 | 約144,000円 | → | 約13年で回収 |
【売電率とは?】
売電率=年間売電量/年間発電量
…年間発電量の中でも何割を売電に回せるかの係数。
売電率が高いほど有利。
(家族構成や生活パターンにより異なる)
【リクシルソーラーの製品情報】
「リクシルソーラー」製品情報 http://www.lixil-energy.co.jp/category/1374754.html

4 補助金制度を利用して、設置費用のコストダウン
太陽光発電システム取付けの際に各規定の条件に満たしている場合、国・都道府県・各自治体からの補助金を受けることが可能です。
各補助金を利用することで、設置費用の負担を軽減することができます。
(ただし、都道府県・自治体によって補助金の有無、内容が異なります。)
ユーワ建装では、各補助金の申請代行も行っております。お気軽にご相談ください。
| 国からの補助金 | 都道府県の補助金 | 各自治体の補助金 | 個人負担 |
国からの補助金について(平成23年度)
住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金
【補助金額】 太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり4.8万円
【申請期間】 平成23年4月12日(火)~平成23年12月22日(木)
【対象 システム】
・変換効率が一定の値以上であるもの。
・太陽電池モジュールの公称最大出力10kW未満。
・JETまたはJET相当の「太陽電池モジュール認証」を受けていること。
・性能保証、設置後のサポートがメーカーによって確保されているもの
など…(詳しい情報は「J-PEC 太陽光発電普及拡大センター」HPをご覧ください。)
【対象となる 太陽光発電システム価格】 60万円/kw以下
【対象条件】
1.住居として使用する建物に、太陽光発電システムを新たに設置する個人または法人
2.太陽光発電システムの購入者
3.電灯契約をしている契約者本人
4.申請者(個人)は太陽光発電システム設置後に排出削減事業へ参加すること
*既に設置されている太陽光発電システムは補助金の対象外となります。
*補助金申請の受理決定前に補助対象システムの工事に着工していないことが条件となります。
*申請期間中に予算に達した場合、締め切る場合もあります。
詳しい情報・最新の情報は下記の「J-PEC 太陽光発電普及拡大センター」HPをご覧ください。
太陽光発電システム 国の補助金について
・J-PEC 太陽光発電普及拡大センター http://www.j-pec.or.jp/
・J-PEC 太陽光発電普及拡大センター 補助金制度について http://www.j-pec.or.jp/subsidy_system/system.html
東京都の補助金について
【受付開始】 平成23年6月21日(平成24年度まで実施予定)
【主な補助対象要件】都内に新規に設置された住宅用太陽光発電システム(戸建・集合、個人・法人等を含む)
【補助対象システム及び補助単価】100,000円/kW
【補助金受付窓口】
財団法人東京都環境整備公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)
詳しい情報・最新の情報は下記の「東京都地球温暖化防止活動推進センター 」(クール・ネット東京)HPを
ご覧ください。
太陽光発電システム 東京都の補助金について
・クール・ネット東京 http://www.tokyo-co2down.jp/
・クール・ネット東京 「東京都住宅用創エネルギー機器導入促進事業」 http://www.tokyo-co2down.jp/sou-energy/
・東京都住宅用創エネルギー機器導入促進事業 (都の事業内容) http://www.tokyo-co2down.jp/sou-energy/gaiyou/g1/
平成23年度 太陽光発電システム練馬区の補助金について
(参考として練馬区の補助金について紹介しております。補助金の助成を行っている他の地域に関しても、弊社で申請代行を行っております。)
練馬区 地球温暖化対策住宅用設備設置補助制度(太陽光発電の補助金について)
【対象設備】
・太陽電池の定格出力の合計が2kW以上であること。
・財団法人電気安全環境研究所(JET)の太陽電池モジュール認証を受けたものまたは、それと同等と認めるもの。
【補助金額】上限80,000円
【対象者】
・平成23年3月6日から平成24年1月31日の間に、補助対象設備を購入、設置していること、または設備を設置した住宅を購入していること(設備は中古不可) 。
・設備を設置した練馬区内の住宅に居住(申請時点で住民登録)し、当該設備を使用していること(太陽光発電設備の場合は戸建住宅で自己所有分があること) 。
・設置した住宅に、区からの補助を受けた、または区の補助金を申請している同じ種類の設備がないこと。
・申請者および同一世帯者が、平成23年4月以降に本制度による補助金の交付を受け、 または 交付申請をしていないこと(申請は1世帯につき、1申請のみ)。
・区に納付すべき特別区民税・都民税を滞納していないこと。
・設置した住宅が共有または他人所有の場合には、所有者全員の同意を得ていること。
・電力会社との間で電力受給契約を結んでいること。
など…(詳しい情報は下記の練馬区HPをご覧ください。)
*補助対象となるのは1世帯につき上記いずれかの設備で、1申請のみです。
*補助金額については、補助申請をした設備の設置費用から国等からの補助金の額を差し引いた額の1/2と上限額を比べ、いずれか低い方の金額となります。
【補助対象者の決定方法】
期ごと(第1期~3期)の抽選により補助金交付対象を決定。
・第1期申請期間 平成23年4月15日~7月15日(抽選予定日 特例措置により実施せず)
・第2期申請期間 平成23年7月19日~11月15日(抽選予定日 平成23年11月30日)
・第3期申請期間 平成23年11月16日~平成24年2月15日(抽選予定日 平成23年11月30日)
*練馬区 地球温暖化対策住宅用設備設置補助制度はエコキュート・エネファーム・エコウィルも対象設備となります。(限度額は各設備異なる)
詳しい情報・最新の情報は下記の練馬区HPをご覧ください。
太陽光発電システム 練馬区の補助金について
・練馬区地球温暖化対策住宅用設備設置補助制度 http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/shigoto/kankyo/hojo/hojo-ju23.html

5 工事の流れと期間について
太陽光発電パネルの取付け工事はおおむね下記の通りになります。
ただし、建物の状態・天候などにより若干工事期間が延びる場合がございます。ご了承ください。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| ご依頼 | 打合せ 見積り 図面作成 |
補助金申請 | 工事開始 | 電力申請 (需給契約で売電が開始) |
ご使用開始 |
6 モデル施工例
太陽光発電パネルの設置モデルは近日公開予定です。しばらくお待ちください。
